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2016-05-18

20160511 上野広小路~アメ横 part 1 - 東京気まぐれ途中下車

1-day ticket: whimsical stopover tour in Tokyo - Ueno-Hirokoji, Ameya-Yokocho - Ueno park
上野広小路~アメ横~上野公園

part 1 上野広小路~アメヤ横丁(アメ横)
Ueno-Hirokoji to Ameya-Yokocho(Ameyoko)

part 2 アメヤ横丁(アメ横)~上野駅
Ameya-Yokocho(Ameyoko) to Ueno Sta.

part 3 上野恩賜公園(上野公園)
Ueno park

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上野広小路交差点
Ueno-hirokoji intersection

中央通りと春日通りが交差するその下が東京メトロ銀座線「上野広小路」駅と都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」駅。銀座線は中央通りの下を、大江戸線は春日通りの下を走る。

春日通りをJR御徒町駅方面へ。
たぬき小路
Tanuki-koji allay

「たぬき小路」を超えると春日通りの北側は「上野中通商店街」、通称「上中(うえちゅん)」。
上野中通り(うえちゅん通り)とアメ横通りの御徒町側の入り口(#1) の間の路地を行く。

#1:上野側の分岐点
かっぱ寿司で腹ごしらえ
Sushi lunch at Kappa-zushi

ここらあたりまでは上野中通商店街
摩利支天 徳大寺
Marishiten Tokudai-ji temple

アメ横商店街と上野中通商店街(うえちゅん)の境付近に位置する。


摩利支天横丁
Marishiten-yokocho alley
そしてアメ横通り
Ameyoko-dori street

いわゆる「アメ横」は、
厳密にはアメ横商店街連合会エリアのことなのかもしれないが、
広義にはどこからどこまでが「アメ横」なのか、いくつかの商店会にまたがる鮮魚・乾物・青果・お菓子などの食材や飲食店、衣料品・スポーツ用品・医薬・化粧品・鞄・靴・宝飾品などの商店の集合体エリアなのだ。訪れる人は、ここはどっちの商店会?なんて考えもしない。

が、年末買い出しの風物詩を除けば、昔に比べてだいぶ様変わりしたような気がする。

チョコ苺よりストレートのがいいな。
Fruits on a stick


近年、ガード下酒場文化がさらに発展し、屋台村の様になってきた。
また、外国人による飲食店や衣料品店など、国際化も進んでいる。

JRのガード下のアメ横プラザ商店街は高架橋耐震補強工事のため2016年5月15日から9月14日まで一斉休業する。

正真正銘の閉店セールだったようだ。

アメ横通り・上中(うえちゅん)通りの上野側のゲート付近。
これが普段の顔であり、人では多いが混雑しているうちには入らない。いつもこんなもの。
年末にはアメ横通りの中に突入する気力も萎える。


年末の正月用品のセールの期間中は、本業とは違う商品(マグロなどの生鮮品)を売ったり、間貸ししたりする店も多く、普段とは全く雰囲気が異なる。

ガード下は迷路?
店舗前のスペースを貸しているのだろうか。耐震補強工事がらみ?
JR山手線(左)と京浜東北線(右)の高架の間の路地。

Alley between the elevated train tracks, JR Yamanote Line(left) and JR Keihin Tohoku Line(right).

いつの間にかポーズしてくれていたイケメン二人。さらに、どうぞどうぞと並んでカメラの前に立ってくれた。

外人さんは写真を撮られることが好きな方が多い、いえ、好き、と言うより「撮ってくれてありがとう」って感じ。沖縄で出会ったU.S. Air Force の軍人さんもそうだった。
ガード下を東側から西側へ抜ける
角は「やきとり文楽」
Yakitori Bunraku (grilled chicken)
その対面に「大統領」
Daitouryo







part 2 アメヤ横丁(アメ横)~上野駅へ続く

Continued to Part 2
Ameya-Yokocho(Ameyoko) to Ueno Sta.

2016-05-12

20160506 日本橋七福神巡り part 2 (五~七/七社)

1-day ticket: whimsical stopover tour in Tokyo
日本橋七福神巡り
Visiting Nihonbashi Shichi Fukujin (Seven Lucky Gods) - part 2 (5-7 of 7 Shrines)

Seven Lucky Gods (七福神, Shichi Fukujin)
 https://en.wikipedia.org/wiki/Seven_Lucky_Gods

日本橋七福神巡り part 1 (四/七社)
Visiting Nihonbashi Shichi Fukujin (Seven Lucky Gods) - part 1 (1-4 of 7 Shrines)
からの続き。
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コーヒーブレイクの間も雨が止む気配は無く、ギュッと詰まった江戸の街は歩いても
たしたことない距離だが一駅だけ地下鉄利用を決断。

part 2 (後編) の行程
人形町駅→(東京メトロ日比谷線)→小伝馬町駅下車→(徒歩)→三社巡り
→水天宮前駅(東京メトロ半蔵門線)

5.椙森神社 (恵比寿神)
5. Suginomori shrine (Ebisu, God of fishers or merchants)

平将門の乱(935)にまつわる伝承が残っているほどの由緒ある神社だが、関東大震災で焼失、昭和6年(1931)に再建。社殿など建物は全て当時としては珍しい鉄筋コンクリート製。


材質は何であれ、白い。白い神社と言うのも珍しい。
富塚の碑
Monument of Tomikuji (Lottery)
富(富籤)興行を偲んで大正8年(1919)に建立、関東大震災で倒壊、昭和29年(1954)に再建されたのだとか。
裏側
人形町通りを越えて末広神社を目指す
HARIO 本社ビル
旧川崎貯蓄銀行富沢町支店。昭和7年(1932)建造。国の登録有形文化財(Registered Tangible Cultural Properties)

HARIO がここに本社を構えたのは平成12年(2000)、自社社屋に誇りを持てるのは素晴らしいことだ。

HARIO 本社エントランス前を右折、大門通りを南下、金座通りを渡って日本橋人形町に入ると、なんだか見覚えのある街並み
前回も撮った路地(笑)
どうやらこの一年半の間に電気屋さんは立て替えられたようだ。
6.末廣神社 (毘沙門天)
6. Suehiro shrine (Bishamonten, God of fortune in war and battles)

変わっていないことが何より嬉しい。「日本橋七福神」の存在を知ったのもここの立て看だった。(2014年12月)


7.笠間稲荷神社 (寿老神)
7. Kasama-inari shrine (God of longevity)

笠間稲荷神社の東京別社

境内のお狐様たち
Okitsune-sama (Fox Deities)

こっちが裏なのか?
からくり櫓
Karakuri Yagura
Karakuri-Ningyou (Traditional mechanical dolls) perform Rakugo every hour on the hour.

人形町通り沿い、人形町交差点を対角に挟んで2種類。
こちらは東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅寄りの方、「からくり櫓 江戸落語」。もう一方は東京メトロ日比谷線「人形町」駅寄りの「からくり櫓 町火消し」
パフォーマンスは毎正時。

16:00 なのでおうちに帰ります。
昼食1回・おやつ2回含めて3時間半の行程でした。




2016-05-09

20160506 日本橋七福神巡り part 1 (一~四/七社)

1-day ticket: whimsical stopover tour in Tokyo
日本橋七福神巡り
Visiting Nihonbashi Shichi Fukujin (Seven Lucky Gods) - part 1 (1-4 of 7 Shrines)

Seven Lucky Gods (七福神, Shichi Fukujin)
 https://en.wikipedia.org/wiki/Seven_Lucky_Gods

part 1 (前編) の行程
水天宮前駅(東京メトロ半蔵門線)→(徒歩)→四社巡り→人形町駅(東京メトロ日比谷線)

前回訪れた時は工事中だったためパスした水天宮、完成した新社殿と、あわせて日本橋七福神を巡ることにした。
水天宮本殿と
1.宝生弁財天

Suitengu Main shrine(center) and
1. Hosho Benzaiten(left) (Benzaiten, Goddess of knowledge, art and beauty)
大鳥居は真新しい銅色。実際に銅製なのかどうかは不明。

水天宮は安産・子授けの神ということで、この日もお宮参りのご家族を多く見かけた。
水天宮前交差点
Suitengu-mae intersection
人形町通りを挟んで東西近距離に松島神社と茶ノ木神社が鎮座し、どちらも、大通りからも見えたりする。
2.松島神社 (大黒神)
2. Matsushima-jinja shrine (Daikokuten, God of wealth, commerce and trade)

新大橋通りから朱塗りの鳥居が見える。
創建は1321年以前と伝承されるが、現在はビルの一階に組み込まれている。

3.茶ノ木神社 (布袋尊)
3. Chanoki shrine (Hoteison, God of abundance and good health)

発祥はお稲荷さんなのでお狐様。
人形町通りから路地奥に茶ノ木神社が見える。

みんなの路地
結局、何屋さんがあるのかよく分からなかったその雑多さが好き。
日本橋小学校
Nihonbashi elementary school
茶ノ木神社の北西にある。人形町通りから甘酒横丁交差点を左折(西に向かう)、小学校が見えたら小網神社はもうすぐだ。

日本橋小学校は、中央区立小学校適正配置計画により2校が統合されて 1990年に新設。
校庭は半地下に位置し、その下に区営駐車場がある。さらに複合施設整備のため工事中。


4.小網神社 (福禄寿)
4. Koami-jinja shrine (Fukurokujyu,  God of happiness, wealth and longevity)

1466年鎮座だが、やはりここもビルの谷間。

小網福禄寿
Koami Fukurokujyu (God of happiness, wealth and longevity)
東京銭洗い弁天
Tokyo Zeniarai-benten
Washing coins would multiply them and would be granted descendants prosperity.
雨が降ってきたので、路地に古き良き時代の息吹を探しながら、茶ノ木神社近くで見つけたパン屋さん「まつむら」を目指す。


戦火を免れた銅板葺の家屋も老朽化は避けられない。その下で遊ぶ子供たちのチョークの跡。
サンドウィッチパーラー まつむら
大正10年(1921)創業
お店の奥にイートインコーナーがあり、購入した焼き立てパンなどをコーヒーとともにいただける。

イートインコーナー (ってのは和製英語)
Eat-in section where you can eat the food you buy in the bakery "Sandwich parlor Matsumura"
continued to part 2

日本橋七福神巡り part 2 (五~七/七社) 
Visiting Nihonbashi Shichi Fukujin (Seven Lucky Gods) - part 2 (5-7 of 7 Shrines)