狭小プラットホーム
叡山電鉄出町柳駅
鞍馬線ホーム
Most narrow Platform space
Demachiyanagi station - Eizan Electric Railway Kurama Line
左:デオ900系903-904号車「きらら」メイプルオレンジ色塗装
右:デオ800系851-801号車
今年(2016年)春から ICカードが使えるようになり、焦って券売機に並ぶ必要が無くなった。
900系はガラス張り部分を多くとってあり、運転台の窓もフロント・両サイドとも広い。
ので、車輌の先頭に立つのも楽しい。
貴船口駅
Kibuneguchi Station
デオ900系903-904号車「きらら」
?
「貴船温泉 天山の湯」からの眺め。
お湯は毎日「さがの温泉 天山の湯」(嵐山本線 有栖川駅下車) から運ばれる。
衣笠うどん
デオ800系815-816号車「ギャラリートレイン・こもれび」
中吊りはギャラリー
車輌の塗装は四季の森
2016-10-08
2016-09-20
20160730 上高地で出会った植物たち 3 続篇 1 (上高地 10)
Some of the plants I met on my trip to Kamikochi 3
撮影順に掲載していますが、殆どが河童橋~明神のほぼ全域で見ることができる植物です。
キンミズヒキ(金水引)
学名:Agrimonia pilosa var. japonica
バラ科 Rosaceae
キンミズヒキ属 Agrimonia
葉は奇数羽状複葉で、小葉には大小あって全く大きさが違う。
ミズヒキと名がついているが、いわゆる赤いミズヒキや白いギンミズヒキはタデ科。
カラマツ (唐松)
学名:Larix kaempferi
マツ科 Pinaceae
カラマツ属 Larix
実はまだ緑だが、この枝は最近何らかのダメージを受けたようで葉が枯れかかっている。お陰で実が良く目だつ。
ノコンギク (野紺菊)
学名:Aster microcephalus var. ovatus
キク科 Asteraceae
シオン属 Aster
まだ蕾が多い。最盛期はこれから。
2015年8月下旬
ミヤマニワトコ (深山接骨木) の実
学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana var. major
レンプクソウ科 Adoxaceae
ニワトコ属 Sambucus
(旧分類ではスイカズラ科)
2018年8月下旬
ノリウツギ(糊空木)
Panicled hydrangea
学名:Hydrangea paniculata
アジサイ科 Hydrangeaceae
アジサイ属 Hydrangea
2018年8月下旬
アブラガヤ(油萱)
学名:Scirpus wichurae
カヤツリグサ科 Cyperaceae
ホタルイ属/クロアブラガヤ属 Scirpus
昨年より時期が3週間以上早いので穂がまだ茶色(油色)になっていない。
?
カヤツリグサ科(Cyperaceae)の何か
トモエソウ(巴草)
学名:Hypericum ascyron
オトギリソウ科 Guttiferae
オトギリソウ属 Hypericum
右側の葉は
タニガワハンノキ
学名:Alnus inokumae
カバノキ科 Betulaceae
ハンノキ属 Alnus
いのちつなぐものたち - Aug. 2016 - 掲載
アカバナ(赤花)
学名:Epilobium pyrricholophum
アカバナ科 Onagraceae
アカバナ属 Epilobium
オオカメノキ (大亀の木)
別名:ムシカリ (虫狩)
学名: Viburnum furcatum
スイカズラ科 Caprifoliaceae
ガマズミ属 Viburnum
昨年(2018年8月下旬)程には赤くなっていない。
キツリフネ(黄釣船)
Touch-me-not balsam
学名: Impatiens noli-tangere
ツリフネソウ科 Balsaminaceae
ツリフネソウ属 Impatiens
オシダ(雄羊歯)
学名:Dryopteris crassirhizoma
オシダ科 Dryopteridaceae
オシダ属 Dryopteris
?
キノコ
千切れているのは人に踏まれたからであろう。
つづく
to be continued...
撮影順に掲載していますが、殆どが河童橋~明神のほぼ全域で見ることができる植物です。
キンミズヒキ(金水引)
学名:Agrimonia pilosa var. japonica
バラ科 Rosaceae
キンミズヒキ属 Agrimonia
葉は奇数羽状複葉で、小葉には大小あって全く大きさが違う。
ミズヒキと名がついているが、いわゆる赤いミズヒキや白いギンミズヒキはタデ科。
カラマツ (唐松)
学名:Larix kaempferi
マツ科 Pinaceae
カラマツ属 Larix
実はまだ緑だが、この枝は最近何らかのダメージを受けたようで葉が枯れかかっている。お陰で実が良く目だつ。
ノコンギク (野紺菊)
学名:Aster microcephalus var. ovatus
キク科 Asteraceae
シオン属 Aster
まだ蕾が多い。最盛期はこれから。
2015年8月下旬
ミヤマニワトコ (深山接骨木) の実
学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana var. major
レンプクソウ科 Adoxaceae
ニワトコ属 Sambucus
(旧分類ではスイカズラ科)
2018年8月下旬
ノリウツギ(糊空木)
Panicled hydrangea
学名:Hydrangea paniculata
アジサイ科 Hydrangeaceae
アジサイ属 Hydrangea
2018年8月下旬
アブラガヤ(油萱)
学名:Scirpus wichurae
カヤツリグサ科 Cyperaceae
ホタルイ属/クロアブラガヤ属 Scirpus
昨年より時期が3週間以上早いので穂がまだ茶色(油色)になっていない。
?
カヤツリグサ科(Cyperaceae)の何か
トモエソウ(巴草)
学名:Hypericum ascyron
オトギリソウ科 Guttiferae
オトギリソウ属 Hypericum
右側の葉は
タニガワハンノキ
学名:Alnus inokumae
カバノキ科 Betulaceae
ハンノキ属 Alnus
いのちつなぐものたち - Aug. 2016 - 掲載
アカバナ(赤花)
学名:Epilobium pyrricholophum
アカバナ科 Onagraceae
アカバナ属 Epilobium
オオカメノキ (大亀の木)
別名:ムシカリ (虫狩)
学名: Viburnum furcatum
スイカズラ科 Caprifoliaceae
ガマズミ属 Viburnum
昨年(2018年8月下旬)程には赤くなっていない。
キツリフネ(黄釣船)
Touch-me-not balsam
学名: Impatiens noli-tangere
ツリフネソウ科 Balsaminaceae
ツリフネソウ属 Impatiens
オシダ(雄羊歯)
学名:Dryopteris crassirhizoma
オシダ科 Dryopteridaceae
オシダ属 Dryopteris
?
キノコ
千切れているのは人に踏まれたからであろう。
つづく
to be continued...
2016-02-13
20151118-1122 沖縄で出会った植物たち, 他
Some of the plants I met on my trip to Okinawa (Nov. 18 to 22, 2015)
Okinawa Living things - Google フォト に飛びます。
https://goo.gl/photos/Cw6D16FstH8JHJ87A
植物の名前などは、各写真の「i ボタン」で「情報」を表示させると見られます。
とりあえず、同定ができた分だけですが。
目に入る植物全部撮りたかったね、少なくともこの3倍は(笑)
「今回はあんまり植物撮れなかった」というのが実感だったんだけど、
後で整理してみたらそこそこの枚数はあって自分でびっくりでした(笑)
沖縄の自然がいかに豊かか、本州の植生とはこんなに違うんだ、ということかな。
Okinawa Living things - Google フォト に飛びます。
https://goo.gl/photos/Cw6D16FstH8JHJ87A
植物の名前などは、各写真の「i ボタン」で「情報」を表示させると見られます。
とりあえず、同定ができた分だけですが。
「今回はあんまり植物撮れなかった」というのが実感だったんだけど、
後で整理してみたらそこそこの枚数はあって自分でびっくりでした(笑)
沖縄の自然がいかに豊かか、本州の植生とはこんなに違うんだ、ということかな。
2015-09-10
20150822 上高地で出会った植物たち 後篇 (上高地 7)
Some of the plants I met on my trip to Kamikochi 2
撮影順に掲載していますが、殆どが大正池~小梨平のほぼ全域で見ることができる植物です。
サラシナショウマに群がる昆虫たち
サカハチチョウ (逆八蝶) (夏型)
学名:Araschnia burejana
タテハチョウ科 Nymphalidae
サカハチチョウ属 Araschnia
サラシナショウマ (晒菜升麻)
学名:Cimicifuga simplex
キンポウゲ科 Ranunculaceae
サラシナショウマ属 Cimicifuga
コヒョウモン (小豹紋) (たぶん)
学名:Brenthis ino
タテハチョウ科 Nymphalidae
ヒョウモンチョウ族 Argynnini
ヒョウモンチョウ属 Brenthis
この数年東京23区のウチの近くで良く見られるようになったツマグロヒョウモンよりかなり色が鮮やかに見えた。写真は撮れなかったけど、これよりもう少し明るい色のヒョウモンチョウの仲間もいた。
薄紫の花はアズマヤマアザミ、黄色い花はハンゴンソウ(反魂草、学名:Senecio cannabifolius)
ノブキ (野蕗) の実
学名:Adenocaulon himalaicum
キク科 Asteraceae
ノブキ属 Adenocaulon
雌花と両性花があるが、実になるのは雌花だそう。放射j状に並んだ実の中心部の剥げたような所に両性花がまとまって咲く。
くすんだ紫色の腺毛の先端から粘液を出してくっつく。
?
ここのノコンギクは色が濃いね。
イタドリ (虎杖) の実
Fallopia japonica (seeds)
タデ科 Polygonaceae
ソバカズラ属 Fallopia
雌雄異株。
萼片 (花弁は無い) の色は白~紅色まで変異が多い。種子を包んでいるのはその内の外側の3片。
イタドリ (虎杖) の雄花
Fallopia japonica (male flowers)
花が咲いていなければ、とても上の植物と同じものには見えない。
このエリアに高山性のオノエイタドリ (尾上虎杖、Fallopia japonica var. compacta) が自生しているのかどうかは不明。標高約1,500m の上高地の平坦なエリアは山地帯と亜高山帯の境界ぐらい、両方が混在する可能性は有りや無しや?
不明
スズメガヤ属の何かに似てるけど。
合体木
種子や苗木が流され、倒木などに引っかかって流れ着いたところでそれぞれが成長、やがて幹などが接触するうちに融合してできたらしい。
カラマツ (唐松)
学名:Larix kaempferi
マツ科 Pinaceae
カラマツ属 Larix
まだ青さの残る実がたくさんついていた。
エゾノギシギシ (蝦夷の羊蹄) の実
Rumex obutusiforius L.
タデ科 Polygonaceae
スイバ属 Rumex
外来種。まさかと思うが、上高地にも外来種が侵入しており、人が出入りする以上完全に防ぐのは困難。元々自生している在来種のノダイオウとの交雑種(トガマダイオウ) も多いらしい。
清水川とオオカメノキ
オオカメノキ (大亀の木)
別名:ムシカリ (虫狩)
学名: Viburnum furcatum
スイカズラ科 Caprifoliaceae
ガマズミ属 Viburnum
実が赤くなり始めていた。熟すとくろっぽくなる。花期は5月中旬~6月上旬。
不明
くねくね感がお気に入り
ヤマホタルブクロ (山蛍袋)
学名:Campanula punctata var. hondoensis
キキョウ科 Campanulaceae
ホタルブクロ属 Campanula
ホタルブクロの変種で、萼片と萼片の間の盛り上がりが特徴。赤紫色の濃さには多少差異がある。
トモエシオガマ (巴塩竈)
学名:Pedicularis resupinata var. caespitosa
ハマウツボ科 Orobanchaceae
シオガマギク属 Pedicularis
日向。強い日光から身を守るためか、葉や茎が赤くなってる。
花が捩じれてつくので上から見ると巴形に渦巻くように見えるのだが、咲き揃ってるのが見つからず。
花色が濃いものもあるようだが、上高地で見たものはみなピンク。
トモエシオガマ (巴塩竈)
学名:Pedicularis resupinata var. caespitosa
ハマウツボ科 Orobanchaceae
シオガマギク属 Pedicularis
日陰。
不明
花は白。
タデ科のようではある。葉柄に翼があるので、タニソバの種子が林地から流れ出て、または人の靴などにくっついて河原で芽吹いたのかも。河原は日が強いので、身を守るために葉っぱがアントシアニン色に変色したのかな。
タニソバ (谷蕎麦)
学名:Persicaria nepalensis
タデ科 Polygonaceae
イヌタデ属 Persicaria
同属のミゾソバは翼がなく耳が特徴。
ソバナ (岨菜)
学名: Adenophora remotiflora
キキョウ科 Campanulaceae
ツリガネニンジン属 Adenophora
淡い藤色。やはり色の濃さは様々。
葉は下の方に隠れてる。間から見える鋸歯のある披針形の葉は、花茎につく葉。
ウツボグサ (靫草)
学名:Prunella vulgaris L. subsp. asiatica
シソ科 Lamiaceae
ウツボグサ属 Prunella
キバナノヤマオダマキ (黄花の山苧環)
学名:Aquilegia buergeriana f. flavescens
キンポウゲ科 Ranunculaceae
オダマキ属 Aquilegia
両側の下向きに垂れるような花穂はオオヨモギでしょうか。
オオヨモギ (大蓬)
学名:Artemisia montana
キク科 Asteraceae
ヨモギ属 Artemisia
上高地で出会った植物たち 後篇 (上高地 7)
撮影順に掲載していますが、殆どが大正池~小梨平のほぼ全域で見ることができる植物です。
サラシナショウマに群がる昆虫たち
サカハチチョウ (逆八蝶) (夏型)
学名:Araschnia burejana
タテハチョウ科 Nymphalidae
サカハチチョウ属 Araschnia
サラシナショウマ (晒菜升麻)
学名:Cimicifuga simplex
キンポウゲ科 Ranunculaceae
サラシナショウマ属 Cimicifuga
学名:Brenthis ino
タテハチョウ科 Nymphalidae
ヒョウモンチョウ族 Argynnini
ヒョウモンチョウ属 Brenthis
この数年東京23区のウチの近くで良く見られるようになったツマグロヒョウモンよりかなり色が鮮やかに見えた。写真は撮れなかったけど、これよりもう少し明るい色のヒョウモンチョウの仲間もいた。
薄紫の花はアズマヤマアザミ、黄色い花はハンゴンソウ(反魂草、学名:Senecio cannabifolius)
ノブキ (野蕗) の実
学名:Adenocaulon himalaicum
キク科 Asteraceae
ノブキ属 Adenocaulon
雌花と両性花があるが、実になるのは雌花だそう。放射j状に並んだ実の中心部の剥げたような所に両性花がまとまって咲く。
くすんだ紫色の腺毛の先端から粘液を出してくっつく。
?
ここのノコンギクは色が濃いね。
イタドリ (虎杖) の実
Fallopia japonica (seeds)
タデ科 Polygonaceae
ソバカズラ属 Fallopia
雌雄異株。
萼片 (花弁は無い) の色は白~紅色まで変異が多い。種子を包んでいるのはその内の外側の3片。
イタドリ (虎杖) の雄花
Fallopia japonica (male flowers)
花が咲いていなければ、とても上の植物と同じものには見えない。
このエリアに高山性のオノエイタドリ (尾上虎杖、Fallopia japonica var. compacta) が自生しているのかどうかは不明。標高約1,500m の上高地の平坦なエリアは山地帯と亜高山帯の境界ぐらい、両方が混在する可能性は有りや無しや?
不明
スズメガヤ属の何かに似てるけど。
合体木
種子や苗木が流され、倒木などに引っかかって流れ着いたところでそれぞれが成長、やがて幹などが接触するうちに融合してできたらしい。
カラマツ (唐松)
学名:Larix kaempferi
マツ科 Pinaceae
カラマツ属 Larix
まだ青さの残る実がたくさんついていた。
エゾノギシギシ (蝦夷の羊蹄) の実
Rumex obutusiforius L.
タデ科 Polygonaceae
スイバ属 Rumex
外来種。まさかと思うが、上高地にも外来種が侵入しており、人が出入りする以上完全に防ぐのは困難。元々自生している在来種のノダイオウとの交雑種(トガマダイオウ) も多いらしい。
清水川とオオカメノキ
オオカメノキ (大亀の木)
別名:ムシカリ (虫狩)
学名: Viburnum furcatum
スイカズラ科 Caprifoliaceae
ガマズミ属 Viburnum
実が赤くなり始めていた。熟すとくろっぽくなる。花期は5月中旬~6月上旬。
不明
くねくね感がお気に入り
ヤマホタルブクロ (山蛍袋)
学名:Campanula punctata var. hondoensis
キキョウ科 Campanulaceae
ホタルブクロ属 Campanula
ホタルブクロの変種で、萼片と萼片の間の盛り上がりが特徴。赤紫色の濃さには多少差異がある。
トモエシオガマ (巴塩竈)
学名:Pedicularis resupinata var. caespitosa
ハマウツボ科 Orobanchaceae
シオガマギク属 Pedicularis
日向。強い日光から身を守るためか、葉や茎が赤くなってる。
花が捩じれてつくので上から見ると巴形に渦巻くように見えるのだが、咲き揃ってるのが見つからず。
花色が濃いものもあるようだが、上高地で見たものはみなピンク。
トモエシオガマ (巴塩竈)
学名:Pedicularis resupinata var. caespitosa
ハマウツボ科 Orobanchaceae
シオガマギク属 Pedicularis
日陰。
不明
花は白。
タデ科のようではある。葉柄に翼があるので、タニソバの種子が林地から流れ出て、または人の靴などにくっついて河原で芽吹いたのかも。河原は日が強いので、身を守るために葉っぱがアントシアニン色に変色したのかな。
タニソバ (谷蕎麦)
学名:Persicaria nepalensis
タデ科 Polygonaceae
イヌタデ属 Persicaria
同属のミゾソバは翼がなく耳が特徴。
ソバナ (岨菜)
学名: Adenophora remotiflora
キキョウ科 Campanulaceae
ツリガネニンジン属 Adenophora
淡い藤色。やはり色の濃さは様々。
葉は下の方に隠れてる。間から見える鋸歯のある披針形の葉は、花茎につく葉。
ウツボグサ (靫草)
学名:Prunella vulgaris L. subsp. asiatica
シソ科 Lamiaceae
ウツボグサ属 Prunella
キバナノヤマオダマキ (黄花の山苧環)
学名:Aquilegia buergeriana f. flavescens
キンポウゲ科 Ranunculaceae
オダマキ属 Aquilegia
両側の下向きに垂れるような花穂はオオヨモギでしょうか。
オオヨモギ (大蓬)
学名:Artemisia montana
キク科 Asteraceae
ヨモギ属 Artemisia
上高地で出会った植物たち 後篇 (上高地 7)
2015-09-08
20150822 上高地で出会った植物たち 前篇 (上高地 6)
Some of the plants I met on my trip to Kamikochi 1
撮影順に掲載していますが、殆どが大正池~小梨平のほぼ全域で見ることができる植物です。
ノリウツギ (糊空木)
Panicled hydrangea)
学名:Hydrangea paniculata
アジサイ科 Hydrangeaceae
アジサイ属 Hydrangea
ゴマナ (胡麻菜)
学名:Aster glehnii
キク科 Asteraceae
シオン属 Aster
カラフトダイコンソウ (樺太大根草) または オオダイコンソウ (大大根草) の実
カラフトダイコンソウ
Geum macrophyllum var. sachalinense
オオダイコンソウ
Geum aleppicum
バラ科 Rosaceae
ダイコンソウ属 Geum
上高地には両方ともが咲く。大大根草は実(集合果)が楕円で托葉が大きいそうだが、こんな写真じゃ区別がつけられないね(^^ゞ
ヤマハハコ (山母子)
学名:Anaphalis margaritacea
キク科 Asteraceae
ヤマハハコ属 Anaphalis
白いのは総包片で咲き進むと広がって花弁のように見える。
ヨツバヒヨドリ (四葉鵯)
学名:Eupatorium chinense subsp. sachalinense
キク科 Asteraceae
ヒヨドリバナ属 Eupatorium
ここのはけっこう色が濃い。
ノアザミ (野薊)
学名: Cirsium japonicum
キク科 Asteraceae
アザミ属 Cirsium
ノアザミのシーズンはそろそろ終わりだけど、8月に入るとノリクラアザミや アズマヤマアザミ が咲き始める。
ヤチトリカブト (谷地鳥兜)
学名:Aconitum senanense var. paludicola
キンポウゲ科 Ranunculaceae
トリカブト属 Aconitum L.
ホソバトリカブト (細葉鳥兜) の変種
かなり遠いけど、紫色のヤツね。
近くで撮りたいけど、近づけないくらいの方がいいよね、この花には。
マイヅルソウ (舞鶴草) の葉と未熟果
学名:Maianthemum dilatatum
キジカクシ科 Asparagaceae
マイヅルソウ属 Maianthemum
コケ類の間から伸びた葉がキラキラしていた。花は6月頃。
後で写真をよく見たら、右上の木の根元あたりでは未熟果をつけていた。熟すと赤くなるが未熟なうちはくすんだ赤と緑白~白のまだら。
写真下の方の黄色い花・金平糖のような実はヤマキツネノボタンかな。
シラタマノキ (白玉の木) の実
学名:Gaultheria pyroloides var. miqueliana
ツツジ科 Ericaceae
シラタマノキ属 Gaultheria
バッタかな?よく分からない。
薄いピンクの花はミゾソバ
萼片の先の方が、ほんとはもうちょっと色が濃い。花弁は無い。
ミゾソバ (溝蕎麦)
学名:Persicaria thunbergii
タデ科 Polygonaceae
イヌタデ属 Persicaria
サルオガセ
ナガサルオガセ (?)
Usnea longissima
ウメノキゴケ科 Parmeliaceae
サルオガセ属 Usnea
樹枝状地衣類 (fruticose lichen)
タニガワハンノキ (谷川榛の木)
学名:Alnus inokumae
または
ケヤマハンノキ (毛山榛の木)
学名:Alnus hirsuta
カバノキ科 Betulaceae
ハンノキ属 Alnus
サラシナショウマ (晒菜升麻)
学名:Cimicifuga simplex
キンポウゲ科 Ranunculaceae
サラシナショウマ属 Cimicifuga
雄花と両性花とがある。
ノコンギク (野紺菊)
学名:Aster microcephalus var. ovatus
キク科 Asteraceae
シオン属 Aster
これは淡い藤色だが、紫の濃さにはバリエーションが多い。
イチョウバイカモ (銀杏梅花藻)
学名:Batrachium nipponicum var. nipponicum
キンポウゲ科 Ranunculaceae
キンポウゲ属 Ranunculus
バイカモ亜属 Batrachium
低温の清流に繁殖する。
扇形の小さい浮葉が無いものは普通の(?)バイカモ。
バイカモ類は上高地のあちこちの池や支流で見られたが、花が咲いていたのはここだけだった。
クサボタン (草牡丹) の実(未熟)
学名:Clematis stans
キンポウゲ科 Ranunculaceae
センニンソウ属 Clematis
花柱が伸びて広がり、秋にはふわふわの羽毛状になる。
クサボタン (草牡丹) の花
学名:Clematis stans
キンポウゲ科 Ranunculaceae
センニンソウ属 Clematis
筒状の花弁に見えるのは萼片、花弁は無い。
ミヤマニワトコ (深山接骨木) の実
学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana var. major
レンプクソウ科 Adoxaceae
ニワトコ属 Sambucus
(旧分類ではスイカズラ科)
花は6月下旬~7月初旬、白。
アズマヤマアザミ (東山薊)
学名:Cirsium microspicatum
キク科 Asteraceae
アザミ属 Cirsium
撮影順に掲載していますが、殆どが大正池~小梨平のほぼ全域で見ることができる植物です。
ノリウツギ (糊空木)
Panicled hydrangea)
学名:Hydrangea paniculata
アジサイ科 Hydrangeaceae
アジサイ属 Hydrangea
ゴマナ (胡麻菜)
学名:Aster glehnii
キク科 Asteraceae
シオン属 Aster
カラフトダイコンソウ (樺太大根草) または オオダイコンソウ (大大根草) の実
カラフトダイコンソウ
Geum macrophyllum var. sachalinense
オオダイコンソウ
Geum aleppicum
バラ科 Rosaceae
ダイコンソウ属 Geum
上高地には両方ともが咲く。大大根草は実(集合果)が楕円で托葉が大きいそうだが、こんな写真じゃ区別がつけられないね(^^ゞ
ヤマハハコ (山母子)
学名:Anaphalis margaritacea
キク科 Asteraceae
ヤマハハコ属 Anaphalis
白いのは総包片で咲き進むと広がって花弁のように見える。
ヨツバヒヨドリ (四葉鵯)
学名:Eupatorium chinense subsp. sachalinense
キク科 Asteraceae
ヒヨドリバナ属 Eupatorium
ここのはけっこう色が濃い。
ノアザミ (野薊)
学名: Cirsium japonicum
キク科 Asteraceae
アザミ属 Cirsium
ノアザミのシーズンはそろそろ終わりだけど、8月に入るとノリクラアザミや アズマヤマアザミ が咲き始める。
ヤチトリカブト (谷地鳥兜)
学名:Aconitum senanense var. paludicola
キンポウゲ科 Ranunculaceae
トリカブト属 Aconitum L.
ホソバトリカブト (細葉鳥兜) の変種
かなり遠いけど、紫色のヤツね。
近くで撮りたいけど、近づけないくらいの方がいいよね、この花には。
マイヅルソウ (舞鶴草) の葉と未熟果
学名:Maianthemum dilatatum
キジカクシ科 Asparagaceae
マイヅルソウ属 Maianthemum
コケ類の間から伸びた葉がキラキラしていた。花は6月頃。
後で写真をよく見たら、右上の木の根元あたりでは未熟果をつけていた。熟すと赤くなるが未熟なうちはくすんだ赤と緑白~白のまだら。
写真下の方の黄色い花・金平糖のような実はヤマキツネノボタンかな。
シラタマノキ (白玉の木) の実
学名:Gaultheria pyroloides var. miqueliana
ツツジ科 Ericaceae
シラタマノキ属 Gaultheria
バッタかな?よく分からない。
薄いピンクの花はミゾソバ
萼片の先の方が、ほんとはもうちょっと色が濃い。花弁は無い。
ミゾソバ (溝蕎麦)
学名:Persicaria thunbergii
タデ科 Polygonaceae
イヌタデ属 Persicaria
サルオガセ
ナガサルオガセ (?)
Usnea longissima
ウメノキゴケ科 Parmeliaceae
サルオガセ属 Usnea
樹枝状地衣類 (fruticose lichen)
タニガワハンノキ (谷川榛の木)
学名:Alnus inokumae
または
ケヤマハンノキ (毛山榛の木)
学名:Alnus hirsuta
カバノキ科 Betulaceae
ハンノキ属 Alnus
サラシナショウマ (晒菜升麻)
学名:Cimicifuga simplex
キンポウゲ科 Ranunculaceae
サラシナショウマ属 Cimicifuga
雄花と両性花とがある。
学名:Aster microcephalus var. ovatus
キク科 Asteraceae
シオン属 Aster
これは淡い藤色だが、紫の濃さにはバリエーションが多い。
イチョウバイカモ (銀杏梅花藻)
学名:Batrachium nipponicum var. nipponicum
キンポウゲ科 Ranunculaceae
キンポウゲ属 Ranunculus
バイカモ亜属 Batrachium
低温の清流に繁殖する。
扇形の小さい浮葉が無いものは普通の(?)バイカモ。
バイカモ類は上高地のあちこちの池や支流で見られたが、花が咲いていたのはここだけだった。
クサボタン (草牡丹) の実(未熟)
学名:Clematis stans
キンポウゲ科 Ranunculaceae
センニンソウ属 Clematis
花柱が伸びて広がり、秋にはふわふわの羽毛状になる。
クサボタン (草牡丹) の花
学名:Clematis stans
キンポウゲ科 Ranunculaceae
センニンソウ属 Clematis
筒状の花弁に見えるのは萼片、花弁は無い。
ミヤマニワトコ (深山接骨木) の実
学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana var. major
レンプクソウ科 Adoxaceae
ニワトコ属 Sambucus
(旧分類ではスイカズラ科)
花は6月下旬~7月初旬、白。
アズマヤマアザミ (東山薊)
学名:Cirsium microspicatum
キク科 Asteraceae
アザミ属 Cirsium
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